食堂 片栗粉 文月えん きみに触れる白い手を 備えていない 右手は獲物を狙い続けて 左手は愛を見せるのに必死で あぁ喉から手が出る きみの隣に座る過去を 備えていない 本当は嘘にしか見えなくて 本当は嘘を紡ぎ続けている あぁ心から反吐が出る あぁ白いコマがひとつもない もう白い粉に塗れちゃえ そしたら ぬくもりが冷めても ひとつになれるじゃない ーendー Facebook Twitter