温室 晴れ姿 文月えん 四月の真ん中あたり あんまり天気がいいので 死んでしまうことにする 一日の真ん中あたり あんまり暖かいので 死んでしまうことにする 突き抜けた空の色 吹き抜けた風の匂い 春らしく春 打ち付けたわたしの 飛び散ったからだ コンクリートを染めて 過ち艶やかに 桜より薫れ ーendー Facebook Twitter