食堂 杏露酒にて 文月えん ひとりでお酒を飲んでいたら ひとりでお酒なんか飲んでいたあの頃を 思い出した 知ってる人や知らない君が 隣のイスに座っていたっけ 懐かしいというよりは なぜかしらんという気持ち 杏露酒なんて甘いのは恥ずかしくて 寒い時でもウーロンハイでしたね もうこんなに というくらい時計は回ったけれど まだ交差点に座る私たちは いない ーend- Facebook Twitter