食堂 灰皿ディナー 文月えん 灰皿、に 水色のチョコミント 盛り付けてディナー 白いラジカセが 時計を歌う、夜 進んでも 止まってもいない 戻りはしない 灰皿、に 銀色のスプーン 張り付けたコピー 白いラジカセが 枯れ木を歌う、夜 確かでも 不確かでもない 曖昧じゃない 灰皿、に ひとつ、きみのウソ いただきます ーendー Facebook Twitter