撞球室 有体なリアリティの真ん中で有り得ない嘘で飾りすぎた夢を見た 文月えん どんなに泣いたって 涙が流れるだけだって 知ってしまったって言ったって あいつはわかっていなかった お前は何様だって聞いたって アリみたいな有り様だって まざまざと言ってしまったって あいつは気付かなかった 有体なリアリティの真ん中で見た 有り得ない嘘で飾られた夢を あいつに教えてやらなくちゃ 嘘だって真実みたいだって ーendー Facebook Twitter